さてさてもっともっとaruhaを盛り上げて行く為に、このサイトを盛り上げて行く為に新しい企画を用意させて頂きました。
これは、一方的なコーナーではなくファンの皆様のご協力のもと運営していきたいと思っております。
送られてきた質問に答えていきながら、企画ものとしてたくさんの対談などもしていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
できるだけ多くの質問に答えたいと思っていますのでどしどしご質問くださいませ。
ご質問は以下のメールアドレスまで!
clovar@aruha.com

(注意書き)
*1度掲載された質問にたいしての返答は致しませんので、ご了承ください。
*常識外の質問に関しましては返答を控えさせていただきます。


記念すべき第一回目パーソナリティーは私、田辺紗英(タナベサエ)がお届けします。

8月22日 曇り空を風が強く吹き荒れる都内某所にて本人は私生活ではあんまりはかないと言うスカートにタンクトップという夏らしい格好で登場。
今日のファッションのポイントはと尋ねると、この後ブーツを探しに行くからスカートにしたそう。皆さんもご存知のとおり、aruhaさんと言えばライブの時などはスカートと言った印象が強いはずですが、私生活ではほとんどがパンツスタイルだそうです。今まであまりに触れられることが無かった彼女の素顔に迫っていきたいと思います。ストレートな感情表現としっかりとした意思が綴られた歌詞に誰もが共感をし強さの中の見え隠れする真の優しさに癒された事でしょう。私もとても彼女の音楽に魅せられましたうちのひとりです。彼女なら何かとんでもない事を起こしていまえるのではないのかと彼女の放つ空気に世界感に誰もが飲み込まれて行くのですから不思議です。これからのご活躍に期待していきたいして応援していきたいと思います。彼女は口癖のように”感謝してる”というそうです、その真意は?と尋ねると今日生きている今という瞬間を大事にしていきたいからだと語ってくれました。

今後のインタービューを通して新たな一面とかも見出していければと思っています。

田辺― ついに沈黙をやぶられましたね。
aruha― 別に沈黙してた訳ではないんですけどね(笑)今までは日記やブログでしかお話できなかったのでどうしても一方的な事しか話せなかったんですけど、これからはもっと皆さんにaruhaという人間を知って頂けるっていうことにすごくわくわくしています。
田辺― 日本に戻られて早一年が過ぎたそうですが、何か変わられたことはありますか?
aruha― もう何もかも変わっちゃいましたね。それが良いか悪いかは分からないけど、唯一変わってない事と言えば歌ったり詩を書いたり曲を書いたりする事だけですね。詩を書く環境もすごく変わってしまったし、体型も変わっちゃったし(笑)アメリカ生活は体が横に伸びると決まっているようですね(笑)NYでは街が作品を作れる環境に追いつめていてくれたんですよでも日本では自分自身が作品を作れる環境に追い込んであげないと何もはじまらなかったんですよ。それに気付くまでの半年くらいはそのギャップにあたふたしてました。それを越えるのが本当に大変でただただ何も浮かばない自分に腹が立ったり絶望したりと正直言って毎日何も無いようでそれでもって全てが立ちはだかる透明の壁のようで明確なものが見えるまですごく苦しみました。その度にNYへ帰りたいって思ったんですけど、今帰ったら逃げるみたいだしそれだけは嫌だったんですよ。次NYへ行く時はちゃんと成長して胸を張って友達と再会できる自分でいたいと誓いながら戻って来たんで、当分は行けないって事ですかね(笑)
田辺― そんな話を聞くと私もNYへ行きたくなって来ました。さっきチラッとおっしゃった横に伸びるの発言ですが今のaruhaさんから想像できないのですが、体型を維持する為に気を使っていると言う事はありますか?
aruha― 運動は寝る前に少しYOGAをしてるくらいなんですけど、食事には気をつけていますね。出来るだけ自炊し1日3食しっかり食べてお水をたっぷり飲むプラスアルファでビタミン剤を取ったりお酢を飲んだりしています。体資本なんで日ごろから気をつけていないとダメなんで人一倍気は使っているつもりです。今年はちゃんとジムに通おうと思っているんですけどなかなかね・・・
田辺― 今日はスカートですが、普段はパンツスタイルが多いんですか?
aruha― そうですね、どうしても足癖が悪いんで・・・気をつけなくてもいいからパンツの方が断然楽だし好きですね。クローゼットに入ってジーッと洋服を眺めたらジーンズをすぐ手にしてしまうんですよ。今日はどこに行くからスカートじゃなきゃって言う理由がない限りあんまりはかないですね・・・
「あっ」でも小学生の頃はパンツが大嫌いでどんなに寒い冬空の下でもスカートで遊んでいました。やんちゃだったんで木登りもスカートでしてて何度かビリッとやっちゃった事がありましてそれを近所のおばちゃんが女の子なんだからと笑いながら縫ってくれたのを覚えています。鍵っ子だったんで近所の家に入り浸ってたまに夕食なんかまで頂いてましたね。(笑)そんな大きな町じゃなかったから近所一帯が家族のようでしたね。ほら、昔は近所の人たちもひっくるめて子育てってしてたじゃないですか、最近ではあんまりないみたいだけど。そんな私の育った町も最近では駅前開発され大きいマンションが立ちはだかりもう原型留めていないですもんね。家もマンションに埋もれてる感じだしすごい悲しいですね。しかたないことなんだろうけど・・・
田辺― 小さい頃の記憶って今、歌を作ったり歌ったりすることに影響を与えることってありますか?
aruha― はい(即答)もちろんですよ。
どんな時にとか言われちゃうと難しいですけど、その記憶の中から映像をもらってお題ができるって事が多いかな〜。
田辺― 例えばその記憶を辿って出来た具体的な曲ってありますか?
aruha― 「呼吸。」なんかはそうですね、もちろんNYの映像は一番大きくありますけど、付属品のほうに周りを象ってくれているのは明らかに遠い日の記憶ですね。だから懐かしい感じの曲にしたかったんです。実際そんな感じに仕上がったので嬉しかったですね。
田辺― 突然なんですが、すごく聞きたい事があるのですがいいですか?今更といわれそうですがaruhaとはどう言う意味なんですか?
aruha― 意味と言われると困りますが、Alphaという単語にあやかって日本風に呼びやすくしました。そして最終的に響が好きだったんで名付けましたね。後、www.aruha.comっていうドメインが取れたんで決定的でした(笑)なんでAlphaという単語をどうして使おうと思ったかと言いますと、アルファー波のような心地よい音を提供していけたらいいなと思ったのと、一番星(一等星)と言う意味が気に入ったんで・・・前にある人とユニットを組んでた事があってその由来のひとつにAlphaって入れてたんですよ、いつになっても忘れないでいたかったんです。歌うことの全てが始まった時の事を・・・
それに、何事も一番がいいんで、一番がいいと思いませんか?
そうとうな負けず嫌いなんですよ・・・昔はボーっとしてたんで別人というくらい今と人が違いましたね。(笑)
一人っ子だからって事もあってだと思うんですけどね。
田辺― 確かにそうかもしれないですね・・・あんまり一番とか学生以降こだわって考えた事がないような気がするんですけど、音楽でも競う気持ちとかって湧くんですか?
aruha― スポーツじゃないんで、競うって気持ちとは違いますね。簡単に一言では割り切れないですけど、生きてる毎日が何かそれぞれが色々な柵と競ってはいると思うんですよ。勝つか負けるとか言うよりも自分が自分に勝つというか、なにがともあれそれぞれみんな一番だって認めることが全てなんだと思うんです。ほら、ガァ助先生(見にくいアヒルの子の岸谷五郎さん)も言ってたじゃないですか、ちゃんとは覚えてないんですけど一番星がどうとか・・・知ってる方いたら教えて下さい。
割り切れない所にいるからこそ、勝ち負けですっきり結果が出るスポーツが好きなのかもしれないですね(笑)
田辺― そうなんですか?
aruha― 今突然思っただけなんですけどね(笑)
田辺― aruhaさんはサッカーとF-1が特に好きだと聞いているんですけど、応援しているチームはありますか?
aruha― サッカーは特に代表戦が好きですね。個人的には玉田選手が好きなんですけど、本当にどの選手もすごいです!!一人欠けたら上手く行かないのでやっぱりチームですよね。大和魂がうごめいていますよ。あえて言うならレイソルかなぁ。
F-1は前はハッキネンという選手がいたんで彼を応援していたんでけど、最近は佐藤琢磨選手かな〜。それ以上に毎回見ることに意味があるんですよ。私のパワー源です。どんなに眠くても眠い目こすりながらTVにしがみつくんです(笑)
田辺― もうすぐ夏も終わりに近づいて来ましたが、この夏はどう過ごしていたのですか?
aruha― 正直言って、夏らしいことはしてないですね(笑)(腕を見せびらかしています)あんまり焼けてないでしょ!!
家に篭ってばっかりだったって言うのもありますけど、夜に活動していたんで太陽は家の中から眺めていたんです。
でも、ちゃんと夏気分は満喫してますよ。線香花火もしたしね〜。遠くの花火も見たし、一応夏のポイント押さえてるでしょ?
田辺― いやー、それはまずいんじゃなですか(笑)花火はともかくですけど、人間はある程度太陽の光浴びていなければいけないんですよ・・・確かに年齢共に日焼けを気にする気持ちもわからなくはないんですけどね。海に行きたい!プールに行きたい!とかは無かったんですか?
aruha― それを言われると・・・行きたいような、行かなくてもいいような。行ってしまえば糸が切れてもう焼けちゃってもいいやってはしゃぐ事が目に見えてるからあえて行かないようにしてるのかもしれないですね。でも、海は時々無性に眺めたくなりますねぇ〜それも、誰もいなくなってしまった寂しい海が好きなんです。もうちょっと先のこれからのシーズンですね。確かに皆と行く海は楽しいですけどね、最近めっきりないです。水着の買ってないんで、まずはそこから押さえなくちゃでしょ。
田辺― そうですね。では、最近これにはまってますっていうものはありますか?
aruha― 日記書くことじゃないですかね・・・ブログとかmixiだとか。後はねー友達の輪を広める事。
友達作るのも努力しなくちゃねっ!!大事なものはしっかり繋ぎとめておかないと永遠はないから。
田辺― 勉強になります!

(ここからは次号へと続く・・・)